前のめりSE投資家の勉強ノート

将来の資産形成を目的として、株式や債券など様々な金融商品への投資をやっています。充分な利益を目指し、日々勉強しています。

現在の投資方針について (2021/02/25)

1.はじめに

今回は以前書いた米国株の投資状況と投資方針について記録しようと思います。

2.現在状況

8月頃にポートフォリオを構築し始めて、12月時点で株高の影響を受けて円換算で+3万円になりました。そして、2月時点でドル高の影響も受けて+9万円程度まで上昇しました。

銘柄 株数 評価額(円換算) 損益
CWI(世界株) 105株 ¥326,839 +49,219
VTI(米国株) 15株 ¥327,474 +49,584
IAU(金) 53株 ¥96,371 -9,576
SLV(銀) 40株 ¥109,819 +4,539
合計 - ¥860,503 +93,766

準備を始めてからちょうど半年くらい立ちますし、そろそろリバランスしようと思います。

3.対応方針

リバランスに当たり、現在の状況を考えてみました。

  • 年明けから徐々に世界中で対コロナウイルスのワクチン接種が進んできて、アフターコロナが見えてきました。
  • 米国債金利上昇を受けて、米国株が一時急落しました。FRBの金融緩和継続のニュースで持ち直しました。
  • 日経平均は3万円到達し、米国株も最高値を更新しているが、調整を挟まずに高値維持をしている。

アノマリーの節分天井彼岸底が成立しないのはまだ良いにしても、ろくな調整も挟まずに上昇し続けている点にややリスクがあると感じています。なので、株の比率を減らして現金比率を増やし、インフレおよび株下落のヘッジとしての金も比率を増やします。

銘柄 目標資産割合 変動数
CWI(世界株) 20(%) 33株売却
VTI(米国株) 20(%) 5株売却
IAU(金) 20(%) 70株購入
SLV(銀) 10(%) 変更なし
余力 30(%) -

3月末には社債に仕込んでいた$10,000が戻ってくるので、その時にまたリバランスと対応方針の再検討をしようと思います。

4.おわりに

円建て資産の方はドル建て資産より早く対応方針の変更とポジションの縮小を行っています。米国株高だけでなく、ロビンフッダー達が買い込むことで発生した銀価格の高騰、経済回復期待からのプラチナ高騰などがあり、これらの利食いを行いました。

また、もともと少ない日々の出来高に対するリスク軽減のため、対応方針の変更も考えています。積立投資に関しては積立NISAなどでやっているので、それ以外の資金についてはFire目指すべく他の用途に回すつもりです。