前のめりSE投資家の勉強ノート

将来の資産形成を目的として、株式や債券など様々な金融商品への投資をやっています。充分な利益を目指し、日々勉強しています。

株式投資の情報収集先について

1.はじめに

今回は自分が投資を始めてから閲覧するようになった、もしくは見ようとしているウェブサイトやYoutubeチャンネルについてご紹介します。

2.経済ニュースの収集

ニュースサイト

まずは一般的なニュースサイトから。日経電子版は一般のニュース記事の他に、日経平均のヒートマップ*1がセクター別の状況を一目で把握できて便利です。

公的機関などの発表

中長期的な投資テーマや金融政策の話は公的機関から集めるのが重要でしょう。景気ウォッチャー調査*2や日銀のETF買い入れ状況*3なども定期的に確認した方がよいと思います。

公的機関以外でも各業種に関連した情報を公開されています。テレビ東京のモーニングサテライトの解説者が紹介する統計情報や分析情報はこういうところからも収集しているようです。

3.相場状況の収集

世界の株価と日経平均先物のWebサイトだけで大抵の株価指数をリアルタイムで把握することが出来ます。Fear & Greed Indexは相場の過熱感を測る指標として役立ちます。

3.個別銘柄情報の収集

株探は各企業の業績をチェックするのに非常に役立ちます。決算速報などもすぐに記事として紹介されるので、個別の銘柄の分析は株探を見るだけでも充分と言えるくらいの情報量があります。みん株は直近の目標株価確認と株主優待基準の銘柄探索に活用しています。

IPO立会外分売という銘柄対象の分析サイトです。分売はともかく当選するかどうかも不明なIPO銘柄の1つ1つについて、目論見書を参照するのは非常に骨が折れることなので、銘柄の大まかな情報を把握するのに大変役立ちます。

4.Youtubeチャンネル

投資家Youtuberは玉石混交なところもあるので、ここでは日経ラジオのパーソナリティーや証券会社の公式チャンネルをご紹介します。日経ラジオのチャンネルは実際のラジオ配信に加えて、延長配信でさらに詳しい話を聞くことが出来ます。

日経ラジオ関連

証券会社関連

5.おわりに

投資をするにあたり収集する情報は多いほどよいと思っています。情報を取捨選択すれば良いだけですから。気を付けなればならないのは、他人に流されるまま物事を進めたり、情報収集もせずに行き当たりばったりでポジションを取る事だと思います。調査して分析して計画して実行しなければ、いずれはお金を失うことになることでしょう。

Webサイトではないので上記では紹介していませんが、日経ラジオのマーケットプレス前場後場は日々の相場状況を知るのに役立ちますし、日経ラジオやその他証券会社が主催しているオンラインセミナーも新しい銘柄に出会ったり年間の投資戦略を立てたりする良い機会になります。情報収集にしっかり取り組み、他の投資家と差を付けていこうじゃないですか。