前のめりSE投資家の勉強ノート

将来の資産形成を目的として、株式や債券など様々な金融商品への投資をやっています。充分な利益を目指し、日々勉強しています。

2020年末時点のポートフォリオと振り返り

1.はじめに

今回は、明日市場が開く前に、昨年の振り返りと現在のポジションのチェックをします。

2.2020年末時点のポートフォリオ

株式、投信、債券、年金保険、そして余力の全てを合計すると、ようやく2000万円に到達しました。

国内株式(単元株)

銘柄 株数 評価額 損益
1306 TOPIX連動ETF 250株 ¥468,750 +53,750
1547 S&P500連動ETF 450株 ¥1,896,750 +209,250
1554 世界株式連動ETF 870株 ¥2,166,300 +252,300
1540 純金ETF 68株 ¥414,120 -8,772
1542 純銀ETF 47株 ¥419,710 +35,250
1541 純プラチナETF 95株 ¥308,750 +20,995
1543 純パラジウムETF 13株 ¥865,800 -39,000
2702 マクドナルド 100株 ¥500,000 -14,000
3765 ガンホー 100株 ¥230,800 -30,600
4519 中外製薬 100株 ¥550,300 +65,200
5108 ブリヂストン 100株 ¥338,400 -6,700
8316 三井住友FG 100株 ¥318,800 -1,200
8473 SBI HD 100株 ¥244,700 -9,300
9076 セイノーHD 100株 ¥145,500 -2,100
合計 - ¥8,868,680 +525,073

国内株式(単元未満株)

銘柄 株数 評価額 損益
1925 大和ハウス工業 15株 ¥45,960 -2,940
2206 江崎グリコ 10株 ¥45,350 -150
2702 マクドナルド 13株 ¥65,000 -3,172
5301 東海カーボン 20株 ¥25,800 +2,240
8001 伊藤忠商事 20株 ¥59,280 +3,640
8001 伊藤忠商事(別口座) 4.14485株 ¥12,285 +185
8227 しまむら 5株 ¥54,200 +2,900
合計 - ¥307,875 +2,703

外国株式

銘柄 株数 評価額(円換算) 損益
CWI(世界株) 105株 ¥300,021 +22,401
VTI(米国株) 15株 ¥301,711 +23,821
IAU(金) 53株 ¥99,298 -6,649
SLV(銀) 40株 ¥101,562 -3,718
合計 - ¥802,592 +35,855

積立投信

制度名 投資先 評価額 損益
積立NISA 世界株INDEX ¥1,192,580 +192,561
確定拠出年金 定期預金 ¥223,718 -
世界株INDEX ¥537,289 +59,028

国内債券(日本国債)

償還日 利率 評価額 損益
2023/09/15 0.05% ¥500,000 -

海外債券(社債)

償還日 利率 評価額(円換算) 損益
2021/03/25 2.50% ¥1,037,949 -76,947
2022/01/31 2.24% ¥1,048,282 -8,000
2023/11/20 2.31% ¥1,075,665 -57,878
2023/01/17 2.13% ¥962,983 -37,738
2025/01/28 1.65% ¥1,065,848 -41,152
合計 - ¥5,190,727 -221,715

金保険(豪ドル建て)

積立利率 積立額 評価額(円換算) 損益
2.5(%) ¥300,000 ¥292,554.43 -7445.57

3.2020年の運用成績と振り返り

運用成績

株式の売買の損益と配当の合計金額、含み益(含み損)と当月中の入金額を除いた運用成績は以下となりました。

- 損益金額合計 配当金額合計 運用成績
2020/01 -¥283,269 ¥0 -3.66%
2020/02 -¥70,672 ¥0 -0.90%
2020/03 -¥245,360 ¥0 -3.11%
2020/04 ¥13,535 ¥0 0.18%
2020/05 -¥51,261 ¥0 -0.67%
2020/06 ¥134,986 ¥1,500 1.75%
2020/07 -¥19,352 ¥0 -0.25%
2020/08 -¥79,696 ¥3,290 -0.93%
2020/09 ¥18,025 ¥0 0.22%
2020/10 ¥17,638 ¥954 0.23%
2020/11 -¥465 ¥0 -0.01%
2020/12 -¥100,295 ¥2,900 -1.03%
合計 -¥666,186 ¥8,644 -

振り返り

銘柄単位の振り返りをすると長くなりそうなので、それは次の記事で整理しようと思います。ここでは全体を通しての振り返りをします。

  • 2019年はストップロスの逆指値設定を入れていたが、2020年1Qで長期保有目的の銘柄を購入した事を契機に、損切りに自分の判断を入れるようになった。その結果、中東問題の影響もあり株価が大きく下落して損切が遅れて損失が拡大した。改めて、個別銘柄に関しては保有目的や保有期間に寄らず、必ず-5(%)の損切注文を指定する。
  • 上記と同様に長期保有目的として購入していた銘柄が下落したことを受けて、ナンピン買いしてしまったために損失が拡大した。ナンピン買いはせず損切りし、本当に有望な銘柄であれば同額まで反発してきたところで買い戻す。
  • コロナショック前はまだまだ不勉強で、下落トレンドで買ったり、落ちナイフを掴んだりしている。ローソク足移動平均線を確認し、大底は狙わずに上昇トレンドに転換したことを確認してから買う。
  • 2番底を警戒しすぎて、売りポジションを長く保持しすぎている。株価の推移を決めつけないように注意し、目論見が外れたら損切をする。
  • 早すぎる天井圏での空売りにより、それなりの損失が出ている。株価を基準に、現在の株価の天井を決めつけないようにする。

4.おわりに

振り返りは失敗事例を列挙していますが、2つほど成功した点もありました。1つは5月頃の株価高騰の恩恵を受けることができたこと。もう1つは後半は長期保有銘柄をインデックスETFに持ち替えたため、株価指数の上昇に乗れたことです。

コロナウイルスの猛威はいまだ去っておらず、GoToトラベルも中止となり、緊急事態宣言発令も視野に入り、現実はとても厳しい状況です。株価が上がるのか下がるのか分かりませんが、少しでも稼いで行けるよう今年も勉強と努力を重ねていこうと思います。